2001 山日記 (4月)
4月 8日(日) 夜叉が池 天気・・・快晴
広野ダムからの林道は途中まで除雪の跡あり
(岩屋青少年旅行村の手前まで)
9:30 出発 車3〜4台、林道には部分的にかなりの積雪
10:00 登山口
崖の道にかなりの積雪があり、谷底まで雪に覆われているところもあり、非常に緊張。
途中、アイゼンをつける。
11:10 夜叉が滝 木の橋が折れていて、雪で覆われた谷川の上を歩く。
11:20 トチの大木
この先、足跡なし
12:00 後1000メートルの道しるべ
この先、登山道は完全に雪で覆われ方向見失う。
12:20 昼食 向かい側山の斜面のなだれ目撃
12:50 出発
13:30 滝
14:20 登山口
14:50 出発地点
ちょうど、戻ってきた人に出会い話を聞くと、谷筋の道を通らず、はじめから尾根に上がり、池までいったとのこと。
崖道を残雪しぶとく張りつきて夜叉が池への行く手を拒む
4月15日(日) 経ヶ岳 天気・・・晴れ
9:40 唐谷の手前で交通遮断機が下りていて、そこから林道歩き始める。
車3台と止まっていて、登山者もいるらしい。
10:20 登山口
谷川の水量多く、渡るのに難儀する。
10:40 谷道から抜けて、休憩。アイゼン付け雪原の登り。
11:40 火口原
切窓を通らず、雪の急斜面を頂上に向け上る。
12:30 頂上
午後になって、風強まる。
13:15 出発 雪の斜面を滑りながら降りる。
14:35 登山口
14:55 車
独り行く雪原の果て米粒の人影見つけしばし安堵す
4月15日(日) 岩籠山 天気 晴れときどき曇り
13:35 駐車場出発 7〜8台の車
途中、2グループと数名の下山者に出会う。
14:40 谷の終点
所々に残雪
14:50 夕暮山分岐
15:05 頂上
風強く、インディアン高原には行かず下山。
15:15 出発
途中、「つるが山楽会」の設置した滝の名前募集のポストに、応募しながら下山。
16:35 駐車場
雪解けの水量豊かに谷川のつきるところまで水音響く
4月28日(土) 夜叉が池 天気 晴れ
9:00 駐車場出発 10台くらい車
9:25 トチの大木 雪解け水豊富 所々雪残る
9:50 あと1000メートルの道標 カタクリが咲いている
10:20 ケイ岩露出地点
10:45 池の上 池周辺は雪が多く、池も雪で覆われている。
11:40 三周が岳頂上 途中雪のこり歩きやすい。 頂上に一人の登山者、昼寝している。
12:30 出発
13:20 池の上
14:20 トチの大木 水がうまい
14:45 駐車場
残雪が跡形もなく消えのきて乾いた山道姿現す
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